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ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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こんな時、ミュウとシャケがいてくれたら

耳元で誰かがなにかを囁いたような気がして、ひとりの部屋のベッドで目が覚めた。

人がいるわけはないが、妙にリアルだったのでなんだかちょっと気味が悪い。

iphoneのディスプレイで時間を確認すると、まだ朝までかなり時間がある。

僕は再び布団にくるまりながら、部屋に別の生命があればいいのに、と思うが、当然誰もいない。

隣の部屋の住人の鼾が壁越しに微かに聞こえてくるが、なんの慰めにもならない。

こんな時、ミュウとシャケがいてくれたらと思う。

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 ミュウがいてくれたら、僕が目を覚ましたのに気づいて、喉を鳴らしながらベッドの脇にきて座るだろう。

ミュウの空腹具合にもよるが、僕が無視し続ければ、枕元によっこらしょと飛び乗って、僕の顔を見下ろしながら、”早く起きてエサをくれ”とアピールする。

そして僕が布団から手を出すと、頭を擦り付けてくるはずだ。

そしてシャケは、それをちょっと離れたところから座って見ているだろう。

 

でも、部屋には誰もいない。

顔の冷たさから、部屋の中が冷え込んでいるのがわかる。

僕はこのまま朝がくるのを待つ。

 

 

 

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我が家の愛猫、ミュウ(立耳スコティッシュフォールド)とシャケ(ミックス)の日記

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