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ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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カメラを向けられた時のポーズについて考えた

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今回の東京、静岡旅行期間中、たくさん写真を撮ったし撮られた。iphoneだけど。

myuandshake.hatenablog.com

 

僕は昔から、カメラを向けられた時にどんなポーズをとればいいのかわからないと思っていて、ここ数年は集合写真などを撮るシーンに遭遇すると、”はいはい、僕がシャッター押しま~す!”などと言って、自分がカメラに収まることがないようにしていた。

しかし今回の旅行においてはそうもいかず、カメラを向けられた時にどのようなポーズをとるのか?という問題を再び突き付けられたわけである。

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 この旅行では観光地などにもたくさん行ったので、ほかの旅行者が、写真撮影の際にどのようなポーズをとっているのか、少し観察してみた。

ちなみに僕はヒューマンウォッチングが大好きである。

 

その結果、だいたいにおいて、みんなピースサインをしている。ピースサインでも表、裏などの違いはあるにしても、ピース支持者は多かった。

 

また、若い女性などは、ジャンプをし、自身の体が地面を離れ空中に浮遊している瞬間をカメラに収めようと、何度もぴょんぴょんするなどして、横で見ているだけで疲労困憊するような努力をしているひともあった。

 

そのほか僕が気になったのは、特にポーズらしいポーズはとってはいないが、めっちゃ決め顔をしている、というひとである。

体はちょっと半身、ぐらいのまあ自然な感じではあるのだが、顔はもう決め決め、みたいなひと。このパターンはわりと年配のひとに多く見られるように思う。

これは個人的に、もっとも無理なやつである。

自分ではめっちゃ決め顔をしてるつもりでも、元のクオリティの低さから、完成版との大差がほとんどない、くらいならまだいいが、まわりの旅行者から、”ぷぷっ、あのひと、めっちゃ決め顔してる~、それにしてもあの顔、ぷぷぷぷっ!”なんて思われているような気がするからである。たぶん誰も僕なんか見ていないのはわかっているのだが、想像するだに恥ずかしい。

 

なので僕の写真はいつも、両手をだらりと垂らし、笑っているようないないような、起きているのか寝ているのかわからないようなものばかりである。簡単にいうと、虚脱した半笑いのおっさんが立っている写真である。

 

今回の観察による結論としては、ピースサインやジャンプは却下。なぜならピースサインやジャンプをする際、無表情だと気が狂ったひとに認定されるおそれがあるため笑顔でなければならないと思われるが、僕は、なんでもないのに笑うことができないからである。それにジャンプするのがきつい。

次の決め顔については、前述したとおりであり、さらに言うなら、死んでもイヤだ!

 

ミュウのように、カメラを向けられたら、これでもかというほどあからさまに不機嫌な顔をしてみようか、というのを思いついたが、さすがにそれはちょっとね~。

 

僕のカメラ嫌いは当分続きそうである。

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