ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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会ったことがなくても(縁の不思議)

シャケが捨てられていた家で飼われていた犬が、残念ながら亡くなった、という連絡を妻から受けた。

その犬は17歳と高齢だったので、死因は老衰ということだったようで、その顔は眠っている様に穏やかだったそうである。

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 安らかな死であったことを聞いて、それはせめてもの救いであると思った。そして、”ありがとう”という気持ちが湧いてきた。

僕はその犬に会ったことはないが、迷い込んできたシャケをやさしく放置しておいてくれたことに、ほんとうに感謝していたからである。

なので、訃報を聞いたとき、感謝の気持ちとは別に、とても悲しい気持ちにもなってしまった。一度も会ったことがないのに。僕は、感謝、悲しみとともに不思議な気持ちにもなったのである。

ふとシャケを見ると、いつものように眠っている。幸せそうであった。

 

この世にはさまざまな縁があると思う。

僕たちがミュウやシャケと出会ったことも縁だし、その縁を取り持ってくれることになった犬ともなんらかの縁があったと言えるのではないだろうか。

人と猫、猫と犬など、一見直接的なつながりはないように思える関係が、実はなんらかのつながりを持っている、というようなことである。

だからこそ、僕は会ったことがない犬の訃報を聞き悲しい気持ちにもなり、感謝の気持ちを持つことにもなった。

一期一会とはよく言うが、一会さえなかった犬の死に、僕は気持ちを動かされたわけである。

 

僕が知らないだけで実際にどこかで起きている出来事が、なんらかの縁で僕と結びつくことがあるかもしれない、いや、きっとある、っていうか、あったし。そんなことを考えた。

セブンネット
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