ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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誤解を与える発言などしない猫

シャケが僕の膝に乗らなくなってからずいぶん時間が経った。

その理由は未だにわからないが、ひとつ言えるのは、シャケが僕のことを嫌いになったというわけではなさそうだ、ということである。

というのも、僕が部屋の中をうろうろしていると、シャケが僕の足元にきて、僕を見上げながら”久しぶりに遊ばない?”などと言ったり、僕の脛に顔を擦りつけてきたり、寝ているシャケの頭を撫でると、同じように僕の手に頭を擦りつけたりるからである。

ただ、膝には乗らない、ということである。

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myuandshake.hatenablog.com

 そして、最近よくあるのが、僕がソファなどに座っていると、シャケが急に僕の隣にやってきて、前足を僕の膝にかける、という行動である。

僕は、”おっ、久しぶりに膝に乗るのかな?”などと思って嬉しい気持ちになるのだが、シャケはしばらくの間、前足を僕の膝に乗せたまま熟考。その後、ひらりと体を反転し、僕から離れていくということがたびたびあって、”そこまでやっといてなんで?”と僕は思うのである。

 

シャケが僕の膝に前足を乗せている時、僕はシャケが膝に乗ってくると勝手に解釈しているということで、シャケの気持ちを誤解していることになる。誤解とは、改めて言うのも恥ずかしいほど簡単なことであるが、誤って解釈することである。

 

これが仮に、シャケが、”これからあなたの膝に乗ってひと眠りしますよ。”なんつって乗ってこなかった場合、これは誤解ではないわけで、その場合、シャケは僕に、”誤解を与えるような発言をしちゃって、すみませんね。”みたいなことを言わなくてはならなくなるわけである。

 

つまり、なにかを発言するということは、結構な責任を伴うのであるなあ、と考えさせられた。

 

これが、弁護士だったり、大臣だったりしたら尚更であると思うが、これは特定の人物のことを言っているわけではないので誤解しないでほしい。

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