ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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猫との友情について

僕はシャケに対して、愛情はもちろんのこと、友情のような感情を持っている。

それはなぜか。

我が家のメンバーは、ミュウも含めて僕以外全員女性だったが、そこにオスであるシャケがやってきたからである。

つまり、シャケは我が家で唯一の同性であり、そこになんとなく仲間意識のような感情を持ち、僕はそれを友情のように思っているのだと思う。

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では、シャケのほうは僕のことをどう思っているのか、ということを考えるわけであるが、まあこれは人間関係においても同じようなもので、こちらが好意をもっている相手が自分のことをどう思っているのかが気になるのは当然だろう。

 

シャケが我が家に来た当初は、よく僕の膝やお腹の上ですやすやと眠ったりするなどしていたので、”シャケも僕のことが好きなんだろう”、などと安易に思っていたのであるが、どうも最近はそうでもないどころか、妻の膝には乗るが僕の膝は飛び越えていく、なんてことをするので、僕のHeartはBreakしたりする。

 

 

そんなふうであるから、僕はシャケの気持ちを確認したいと思い、シャケの顔を覗き込みながら、”シャケ~”、などと無意味に名前を呼んだりしてみるのであるが、シャケはなんか黒目がちな眼差しでこちらをぼんやりと見ながらヘラヘラしているばかりで何を考えているのかまったくわからない。

 

しかし最近、僕が帰宅する際、マンションの通路を玄関に向かって歩いていると、玄関横の部屋の窓からシャケが、元気ににゃーにゃー鳴いて出迎えてくれることが度々あって、どうやら僕の足音を聞き分けているようである。

僕はそれをシャケの友情の表れで、久しぶりに会える喜びを表現していると勝手に解釈している。

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