ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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認知症の母から学んだことと猫

僕の母は認知症で要介護1であるが、ケアマネージャーさんからは要介護2でもぜんぜんおかしくないレベルである、と言われている。

そんな母は、誤認の症状が強くでており、自分が置かれている状況がわからなくなったり、父が別人に見えてしまうこともしょっちゅうである。

そういう状態なので、母は言っていることが出鱈目でなにを言っているのかさっぱりわからない、なんてことは日常茶飯事であるが、以前はそれに対して、”いや、そうじゃなくて…”とか、”だーかーらー”などと、母の言葉をいちいち訂正したり、否定したり、現状を理解させようとしたりしていた。

そうすると母は急に機嫌が悪くなり、その怒りの矛先は父に向かって、”もう家を出ていく!”などということになったりしてもう手が付けられない、なんてこともしばしばであった。

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猫の毛とエアコン

”暑っちー”などと日々言いながら過ごしていたが、まだ暑い。

それでも朝夕などは過ごしやすくなってきて、夏は過ぎていって秋が訪れてきているようだ、などと実感することも多くなった。

それにしても今年の夏は暑かった。

そのせいかどうかはわからないが、クルマのエアコンがあまり効かなかったような気がしていた。

温度設定を17℃まで下げてもあんまり涼しくならないのでさらに設定を下げると、”LO”と表示されてここまでしか設定できない。

この状態でもあんまり涼しくならないから、”やはり今年の暑さはすごいんだなあ”などと考えていたのである。

 それでも最近は少しづつではあるが気温も下がってきたので、エアコンの効きも少し良くなってきた。

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猫の印象はちょっとしたことで変わる

ある日ミュウの顔を見るといつもと印象が違うように思う。

いつもちょっとふくれっ面というか不機嫌そうな表情だが、今日はなんだかすこし明るい感じがする。

ミュウに近づき、しげしげと顔を観察してみると、猫の額のあたりがほんのりと赤くなっている。

別に出血して赤くなっているわけではないようだ。

妻に、”この赤くなっているのはなぜなのか”、と尋ねると、”娘がモフモフした時に口紅が付着したものであろう”、との回答を得た。

”なるほどね”、などと思いながら、更に、”こんなちょっとしたことで印象というのは変わるものなんであるなあ”、とも思ったのである。

つまり、見た目というものは案外重要なようである。

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感情の不思議と猫

お盆なのでお墓参りに行ってきた。

お墓参りといってもご先祖様のではなく、友人のお墓参りに行ってきたのである。

 

僕も長いこと生きてきたので、これまでも身近な人が亡くなるという経験はしてきた。

幸い僕と妻の両親は今も健在だが、祖父、祖母、会社の同僚など身近な人たちが亡くなり、そのお通夜や葬儀に参列したことは幾度となくあるわけだが、なぜか僕は、”悲しい”という感情が湧いてきたことがなかったのである。

なので、僕にはなんらかの感情が欠けている、と常々思っていた。

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猫と場所の取り合い

僕が3人掛けのソファの端っこに座っていると、僕のすぐ横の肘置きにミュウが飛び乗ってきてそのまま眠りだした。

”ミュウは僕のそばにいたいんだなぁ、かわいいやつめ”、僕はそう思ったのである。

その時の僕は、通りがかりのまったく見知らぬおっさんから急にディープパープルのハイウェイスターをハイテンションで歌えと言われたら素直に歌うんじゃないかというような穏やかな気持ちであった。

僕はその穏やかな気持ちのままソファで読書を続けたが、コーヒーが飲みたくなったので、コーヒーを淹れるためにソファを離れたのだった。

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猫は追いかけてこない

もうずいぶんと昔のことであるが、僕は仕事を終えて自転車で帰宅していた。

すると突然、自転車をこいでいる僕めがけて、犬が吠えながら追いかけてきたのである。

それはもう、ものすごい勢いであった。

当然僕は驚いて、足でその犬を蹴ろうとしながらも必死で自転車をこぐ、というはなはだ無理のある動作をしながら、なんとか窮地を逃れたのだった。

gigazine.net

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夏が好きな猫

毎日暑くて嫌になる。

どれくらい嫌かというと、具体的なことを書くことで僕の人間性を疑われてドン引きされると思うので、具体的なことは書かないがとにかく嫌である。

そんな僕も若い頃は夏が大好きで、夏が終わりに近づいてツクツクボウシが鳴きだしたりすると、こっちまで泣きたくなるほどだったが、年齢を重ねるにつれ、だんだんと夏が嫌いになってきたのである。

なぜ、そんなに嫌になったのかというと、年のせいか、あまり暑い日が続くと死んでしまうんじゃないか、などと生命の危険を感じるようになってきたからである。

まあ、昔と違って、今は連日35度オーバーだから仕方がないかもしれない。

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