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ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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コストコでいつも疑問に思うこと

先日、次女夫婦とコストコに買い物に行った。

僕はコストコが好きである。

なにが好きかというと、ホットドッグが好きなのである。

決して上品ではなく、特別美味いってわけでもないのであるが、あのなんとも言えないチープでボリューム勝負みたいなやつをかぶりつくのが、なんか好き。

しかし、最近は人が多くて、イートインコーナーは常に満席であり、コストコに行くことはあっても、ホットドッグを食べることがなかなか叶わない。

なので、今ではそれほどコストコには行かないのであるが、それでも僕はコストコの会員であり続けている。

なぜか。

コストコで売られているチーズが好きなのである。

あのレンガくらいのサイズのチーズを大きくカットして、ワインを飲みながらもぐもぐ食べるのが、なんか好き。

 以前は、コストコのチーズケーキやティラミスなどもよく購入していたが、最近は体型が気になるので控えている。

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明るい鏡に映った人物

先日、古いパソコンのHDD中を漁っていたら、古い写真データを見つけた。

ちょうど10年ほど前のデータで、ミュウが小さい頃の写真もあって、”ああ、ミュウも年を取ったんだなあ”と当たり前のことを妙に実感してしまった。

 

僕は写真を撮られるのが苦手なので、写真があんまりなくて、現状と比較する材料が少なくはあるのだが、やはり知らないうちに年を取っているのである。

myuandshake.hatenablog.com

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こんな社会が実際に存在していた

田舎から上京したのはいいが、泊まるところがなく困っている人がいたら、うちに泊まっていけ、と勧め、しばらく滞在させる。

悩みがあり元気がない人がいれば、話を聞いてやり、なにかあったらいつでもうちに来い、と励ます。

自分がお金を持ってなくても、お腹を空かせた人がいれば、食事を御馳走する。

 

とにかく、困った人を放っておけないのである。

自分のことは二の次で、人を助けることが自然な行動である。

こういう行動をわりとみんなとっていた、そんな社会がちょっと前まで存在していたのである。

そう、30年ほど前には存在していたのである。

今となっては信じられない。

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家族全員が一緒に過ごす時間は想像以上に少ない

僕は、ずいぶん長い間、単身赴任生活をしている。

”単身赴任って気楽でいいなあ”、などと思っている時期もあったが、ここ数年、こんな生活に疑問を感じている。

最近、母の認知症による不可解な行動を少しでも抑制できれば、と思い、VHSの動画をDVDに焼いたりして、昔の動画を観る機会があったのだが、そんな時に思ったのは、”家族全員が一緒に過ごした時間は想像以上に少ない”ということだった。

myuandshake.hatenablog.com

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終わるのが早すぎるしりとり

次女夫婦が静岡から福岡に引っ越してきたので、最近、会う機会が多い。

先日も、僕の母が、越してきた次女夫婦の家を見たいと言うので、母、妻、次女そして僕の4人で次女の家を見に行った。

まず、父が母を僕の家に連れてきた。

久しぶりにミュウとシャケに会った母は、とても嬉しそうに2匹を撫でまわし、しきりになにかを話しかけるなどしていた。

母は、動物や子供に話しかけるのが好きなのである。

認知症になってからは特にその傾向が強くなり、最近では、ぬいぐるみなどにも話しかけるようになった。

外出した際などは、小さな子供に話しかけ、ついて行ったりすることもあるので、不審者に間違われないか心配な時もあるほどである。

 

ひとしきりミュウとシャケと遊んだ後、次女夫婦の家を見に行くため、母、妻、次女、僕の4人はクルマに乗り込み、出発した。

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猫の変心

ミュウはもともと人の膝に乗って甘える、などということをしない猫であるが、シャケはよく膝で眠ったりして、”かわいいやつめ”など思っていたのであるが、最近僕に近寄らなくなった。

理由はまったくわからないのであるが、そうなるとまあ、正直かわいくない。

少し離れた位置から僕をじーっと見つめるなどしていることがあり、”こっちに来るかな?”と思うが、すぐにプイっと横を向いている。

いったいなんなんだ。

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僕の半生は禿げる恐怖との戦いだったのかもしれない

先日、約30年前のホームビデオを観たのであるが、そこに登場する僕の父はすでに禿げていた。

当時の父と今の僕の年齢はほぼ同じである。

父の父、すなわち僕の祖父も禿げていた。

父の兄、すなわち僕の叔父も禿げている。

つまり、僕は禿げの家系に生まれたということである。

禿げにも種類があるが、僕の家系の特徴を見ると、額から毛髪が抜け落ちいくパターン、つまり禿げ上がるタイプである。

まぁ、サザエさんの父、波平さんを想像していただければ間違いない。

父は今ではほぼスキンヘッド状態である。

myuandshake.hatenablog.com

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