ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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猫の自覚がない猫

ミュウが毛づくろいをしている。

短い前足を舐めてその前足で顔を洗っている。

何度か顔を洗った後、ゴロリと横になったかと思うと、今度はお腹のあたりをペロペロと舐めはじめた。

ちょっと舐めると、ミュウはそのまま寝てしまった。

”えっ、もう終わり?”と思うと同時に、”もしかしたらミュウは自分を猫だと思っていないのではないか?”、という疑問が湧いてきた。

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猫が監視している

シャケがどこにいるのかわからないことが時々ある。

完全室内飼いということもあるし、とにかくシャケはすこぶる付きの臆病者なので、ベランダにさえ出ることさえないので、家の中のどこかにいることは間違いないのだが、どこにいるのかがわからないのである。

そして忘れたころに、どこからか、寝ぼけたような、なんか悪いことをした後のような表情を浮かべてひょっこり姿を現す。

そんな時僕は、”シャケ、お前はどこにいたのだ”、みたいなことをシャケの頭を撫でながら問いかけるのであるが、シャケは、なんか遠くを見るような眼をしているばかりで、そのうち後足で耳の後ろをシャシャシャって掻いて、のそのそとちょっと離れた場所に移動し、毛づくろいなどを始めるのである。

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行動を妨害する猫

本を片手にソファに座ったが、メガネを忘れたことに気付いた僕は一旦ソファを離れた。

自室に行きメガネを取りソファに戻ると、さっき僕が座っていた場所にミュウが座って目を閉じている。

”最初からここに座ってましたけど?”、みたいな表情である。

 

僕が座っていたのはソファに向かって左側だった。そしてそこには今、当たり前のような顔をしてミュウが丸くなっている。

”じゃあ、空いている方の右側に座ればいいやん!”ってことになるのであるが、左側にはスタンドタイプの照明があり、読書をするのには左側のほうが都合が良いのである。

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猫の器

猫の器なんてタイトルを付けたが、エサを容れる容器のことについてなにか言いたいわけではない。

人によって持って生まれた器の違い、つまり人間としての度量の差みたいなものが、猫にもあるのではないか、ということが言いたいわけで、なぜそんなことを思ったのかというとミュウとシャケを見ていてふと感じたからである。

 

まあ僕のように、”あいつが嫌いだ、地獄に落ちればいいのに”とか”あ~とりあえずビール飲みたい”とか”仕事したくねー”みたいなことばかり考えており、人間としての器が小さく、またクオリティが低い男が語ることではないとは思うが。

myuandshake.hatenablog.com

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猫に歯は必要ない

歯肉炎の治療として抜歯をしてから、シャケはすっかり元気になった。

”いやーよかったねー”などと言っていたのだが、先日、妻から、”またシャケの歯茎が赤くなっている”という報告があり、状況としては、前回ほど腫れぼったいわけではなく、口臭もしていないし、残っている歯がぐらぐらするということもない、そんな感じであった。

でも、やはり心配なので、僕たちはシャケを伴って病院に向かったのだった。

myuandshake.hatenablog.com

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猫と思考と疲れる僕たち

僕が皿に顔を突っ込んでヒレカツを食べていると、前に座っていた妻が突然、”あー疲れた!”、とちょっと大きめの声で言ったので、僕は一瞬ビクっとして、どうしたのか?、と思い、上目遣いで妻の顔を見ながら、”どうしたのか?”、と尋ねた。

すると妻は、”instagramに写真をupしていたのだ”、と言う。

 ”それって指先でスマホを操作してただけですよね”、と僕は思ったが、ただ思っただけにしておいた。

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猫と人間はパートナーなのである(映画『ボブという名の猫』を観て)

”縁って不思議なものだなあ”、としみじみ感じてしまった。

先日、妻と観にいった映画『ボブという名の猫』の感想である。

 

 映画は、ジャンキーの青年(ジェームズ)とジェームズの家に迷い込んできた猫(ボブ)の物語だが、彼らはペットと飼い主というような関係ではなく、対等な友人、パートナーなのである。

bobthecat.jp

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