ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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59歳の転職活動 Part7

myuandshake.hatenablog.com ほのぼのとした面接が終わった二日後、別の会社の面接(リモート)を受けた。 先日の面接時は、出発前に怒涛のトイレ(大)籠城を決め込んだ僕だったが、不思議なもので、リモートだとそれほど緊張しない。 やはり人と直接会うと…

59歳の転職活動 Part6

myuandshake.hatenablog.com 社長と僕に共通の知人がいることがわかり、世間話をするような感覚で面接は始まった。 面接は、社長と僕のふたりで始まったが、しばらくすると、そこに会長(社長のお父さんだと思われる)と会長の奥様(だと推測する)が参加さ…

59歳の転職活動 Part5

myuandshake.hatenablog.com先日、1社面接を受けた。 面接前夜、予想外にぐっすり眠ることができたから(僕は緊張しいなのだ)、目が覚めた時は、案外緊張してないのかな、思ったりしたのである。 ところが、やはりというべきか、いつも(緊張するシーン)通…

59歳の転職活動 Part4

myuandshake.hatenablog.com 59歳のサラリーマンの転職活動ってどんなことをやっているのか、というと、とりあえず転職サイトに登録して、掲載されている企業から自分に合いそうな仕事を選んでエントリーする、という、たぶん一般的であろうと思われることを…

59歳の転職活動 Part3

myuandshake.hatenablog.com ここまで読んでくださった方のほぼ大半は「来年の3月まで現職で働いて、その後、転職すればいいやん。」という意見を持たれているのではないか思う。 それに対して、僕は「ほんとにそうですよね。」としか返す言葉がない。まさに…

59歳の転職活動 Part2

myuandshake.hatenablog.com 内示を告げられた瞬間、ごく自然に『退職』という言葉が頭に浮かんできたのは不思議なことではなかったのかもしれない。 入社後、ひとつの会社で、しかも同じような業務ばかりをやってきた僕は、もうすでに早い時期(20年以上前…

59歳の転職活動 Part1

3月中旬。 毎年この時期は、人事異動の内示があるので、僕に対する上司の何気ない一言やちょっとした目線などに、僕の異動を事前に知っている人間だからこそ出てしまっている、なにかのシグナルのようなものが含まれているのではないか、などとついつい深読…

麦に会いたい

いきものの面倒をみるというのは大変なことで、なぜならそれが元気な時ばかりとは限らないからで、自分たちの両親のように年老いてくると、もうなにかと世話が焼けたりする。 それが猫なんかだと、わけがわからなくなってもかわいさは変わらないのではないか…

在宅勤務(という名の休日)中のちょっとうれしかった出来事

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務という名の休日が増えた。 そんな在宅勤務のある日、最近電車にハマっている1歳の孫を連れて、JR鹿児島本線沿いにある近所の公園に遊びに行った。

コストコのオンライン登録ができない原因とは

コストコのオンラインショッピングが始まるというので、さっそく登録しようとしたのはいつだったか。 というのも、登録しようとしても”入力した情報を確認しろ!”というメッセージが出るばかりで登録できずにそのまま諦めていたからである。 でも、ちょっと…

二本立て

シャケがマンションのベランダのフェンスにひょいと飛び乗ったと思ったら、足が滑ってフェンスの向こう側に消えた。 慌ててフェンスまで駆け寄ると、シャケはフェンスの上のほうに爪を立てて、なんとか落ちないように自分の体を支えていた。 僕は、慎重に、…

身代わり

孫は猫が寝ていると近づいて行ってやたらとさわる。 ふわふわの毛並みがさわると気持ちいいようだ。 でも、猫はさわられるのが嫌い。 さわられているところを恨めしそうな目つきで睨んでいる。

伝達

猫がおなかを空かせすぎて イライラしている そして イライラしすぎて 僕の足を噛んだ 痛い と言うと 猫が ごめん みたいな顔をした

寝起き

ベッドの脇に積んでいた本の山が ドサっと崩れた音がして 音のしたほうと 反対側の窓を見てみると まだ早朝 首をまわして 音のしたほうを見ると 崩れた本の山の横に猫が座って こちらを見ている

台風

部屋の照明を ベッド脇のスタンドだけにしたら 猫の顔が ちょっとこわい だって ますます 考えていることがわからないから 猫も僕の顔を黙って見ている

迂闊

うううん と伸びをしていると思ったら ずるりと椅子から落っこちた まったく迂闊な猫である そして なにごともなかったかのような顔をして また椅子にのって眠りだした

おいで

おいで と声をかけると 笑いながら手をのばす うれしい おいで と声をかけると 尻尾を振って応える

休日

猫が冷蔵庫の上にのると 目線の高さが同じくらいになる すると猫の目がよく見える 甘えたりそっぽを向いたり

アクセサリー

日なたは暑いが日陰は涼しい そんな一日であった 家では猫が留守番をしている 我々は街で孫の靴を物色している 街ですれ違う人は皆タピオカを持っている それはいまやアクセサリーらしい 大名はアクセサリーだらけ

本心

誰にも読まれることのない日記なのに本心を書けない。 そんな日記に猫の絵を書いてみたら、その猫がなにか喋りたそうに見えて、吹き出しをつけてそこに本心を書いてみようと思いついた。

出た

『出た』と言われたら、『なにが?』と考える。 台所から猫が出てきた。 舌なめずりしながら。

揺らぎ

ミュウが歩くとおなかが揺れる その揺らぎを見ていると、なんだか気持ち良さそうで、そのおなかをさわりたくなる

シャケが背中に乗ってフミフミすると気持ちがいいらしい。 力加減が絶妙らしい。 そんなことされたことがないからよくわからんと思っていた。

矛盾

暑いのにブーツを履く。 意味がわからない? そらあ、猫にはわからんやろ。

白いもの

最近たて続けに『白いものが増えましたね』と言われた。 白いもの?豆腐?冷奴は美味い。 違う。白髪である。 猫が白髪になったなんて話は聞いたことがない。

晴れの日

気分が良い時は気分が良いように振る舞う。 そんな簡単なことが案外できない。 猫のように振る舞いたい。

シルエット

遠くからシルエットを見ただけで、ミュウとシャケの見分けがつく。 これってすごくない? すごくない。 あっそ。

雨の日

雨の日に家の中で音楽を聴いたりしていると不思議と落ち着くが、たぶんミュウは雨に濡れたことがない。 そして、シャケは濡れたことがあると思うが、たぶんもう忘れている。

認識

なにかを認識するということがどうも苦手だ。 認識するまでにやたら時間がかかってしまう。 下手すると、数年後、数十年後に、『ああ、そういうことだったのか』と思うようなことがよくある。 榊原郁恵の『夏のお嬢さん』の”ユースクリーム”ってなん?ってず…

本心

ほんとの本心なんて自分でもわからない。

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