ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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59歳の転職活動 Part14

 

myuandshake.hatenablog.com

 本命の企業を紹介してくださったリクルーターのかたから、書類審査を通過したという電話をもらった。よかった~。ほんとによかった、と思う。ものすごい安堵感だ。この安堵感は、今回、応募した企業が、自分自身がほんとうに転職したいところだからこそだ。

実は、先日、香椎宮太宰府天満宮とは別に、会社からの帰宅途中に、筥崎宮にも参拝していた。つまり、三社参りをしていたのだ。やはり、今回の書類審査通過の背景には、神様の恩恵があったのだろう。そうとしか考えられない。

書類審査を通過したとなると、次は面接の日時はいつなのかということになるが、それはまだ未定だという。理由は、応募者がかなり多く、スケジューリングに時間を要するためらしい。つまり、ライバルが多いということだ。

さっきまでの安堵感が、不安感に変わってきた。

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59歳の転職活動 Part13

myuandshake.hatenablog.com前回の記事で、僕の転職活動も神頼みになってきた、と書いた。その時に参拝した神社は、香椎宮というところだった。夕方、妻と散歩している途中に、妻が、香椎宮で転職の成功祈願をしてみてはどうか、と提案してくれたのだ。神様に、僕の存在を再認識していただくことは大事なことかもしれない、僕はそう思い、それなら、今日は香椎宮で参拝し、明日は太宰府天満宮に行ってみないか、と妻に提案し、行ってみよ~、ということになった。

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59歳の転職活動 Part12

 

myuandshake.hatenablog.com

 本命2社のうちの1社から、不採用の連絡があった。

自分としては、即戦力になると自負していたのだが、結果は不採用。俺を不採用にしやがったのは、国土交通省九州地方整備局だった。

不合格通知があった日、僕は別の会社の面接に行っていた。

このところ、僕が住んでいる福岡市は、雨はそれほど降らないものの、ものすごく蒸し暑い日が続いている。そんな中、ネクタイをしめてスーツを着て面接に行った。

面接が終わり、帰りの電車に乗っていると、娘が駅まで迎えに行くという連絡が入った。この湿度の中、駅から家まで歩かなくていいのは、とてもありがたい。

迎えに来てくれる娘は、以前、人材派遣会社に勤めていたことがある。

結婚して、福岡から離れた土地に引っ越した際、仕事をしようと派遣登録をしに行ったら、娘の履歴書を見た担当者から、うちで働かないかと誘われ、そこに就職したのだそうだ。だから僕も、娘には、転職について、時々相談していた。

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59歳の転職活動 Part11

 

myuandshake.hatenablog.com

転職活動を始めて実感したのは、今始めておいて良かった、ということだ。

なぜかというと、ハローワークなどの応募資格を見ると、59歳までというのがとても多いからで、なぜ59歳までなのかというと、定年が60歳だからだ。

あと数ヶ月で60歳になる僕のようなものでも一応応募できるというのは、精神的にちょっと余裕を持つことができる。ただし、やはりそこは、条件に当てはまってはいるけれど、本当に採用を検討してもらえているかは微妙なところだと思う。

それでも応募はできるわけで、事前にハローワークの担当者が会社の採用担当者に電話確認をし、僕の年齢を伝えると、応募OKの回答は得ている。その後の面接まではなかなか進めないけど。

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59歳の転職活動 Part10

 

myuandshake.hatenablog.comミュウが亡くなるなどして気分的には最悪な状態だったが、なんとか転職活動は続けている。

続けているということ、すなわち転職先が決まっていないということで、予想していたことではあるけれど、なかなかすんなりとはいかない。

 そんな中、以前同じ職場だった人(30歳くらい)から久しぶりにlineが来た。緊急事態宣言解除後の飲みのお誘いかな、などと思いながら内容を確認してみると、7月末で会社を辞めるというものだった。

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世界が変わった日から7日後の出来事

 

myuandshake.hatenablog.comミュウは人の膝に乗ってきたりとか布団の中に入ってきて一緒に寝るというような猫ではなかった。しかし、だからといって人が嫌いというわけではなくて、一定の距離を置いてはいるけど、いつも人のそばにいるという性格だった。

つまり、これって僕たちからすれば、ミュウはいつも視界に入っているということである。そして、ミュウがいなくなったことで、当然のことながら、僕たちの視界からミュウは消えてしまった。

これがとてつもなく悲しい。

ふとした時、ついミュウを探してしまう。そして、その都度、ミュウがいないということを否応なく再認識させられる。そして、そのたびに胸がしめつけられる。

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世界が変わった日

風呂上りのマットの前。歯磨きをしている足元。トイレのドアの下の隙間から伸びてくる手。玄関を入ると迎えに来る足取り。ベッド脇の机の上から見下ろす顔。洗面台で蛇口から直接水を飲む顔。チーズをねだる顔。海苔をねだる顔。ケーキをねだる顔。チュールを食べる顔。かつ節を食べる顔。いりこを食べる顔。眠った顔。薄目を開けてこちらをうかがう顔。陽光を浴びて真っ白に輝く毛並み。怒った顔。目をくりくりさせた顔。ベッドのうえで丸くなっている姿。

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