シャケとクー(とミュウ)のぬくぬく日記

仲良く喧嘩するシャケとクー(とミュウ)の日記

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シャケの受難

シャケがうちに来た当時、やたらとミュウにからんでいっては威嚇されるということを繰り返していたが、今はクーがシャケにやたらとからんでいって威嚇されている。

ミュウの場合、どれだけシャケがからんでいっても自身のテリトリーはけっして譲らなかったのに対し、シャケはクーから徐々にテリトリーを侵害されていっているように見える。

そのうえ、たぶんクーから染されたと思われるのだが、目ヤニが大量に出て、最初は片目だったのが両目ともになり、それにつれて食欲もだんだんなくなってきて、とうとうまったくなにも食べなくなってしまった。

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これはまずいということになり病院で検査をしてもらったところ、血液検査の項目で筋肉の炎症を起こしている可能性がある数値が基準値をオーバーしている、ということでレントゲンを撮ってみたが特にどこかが悪いという箇所は見当たらない。とりあえず目薬を処方してもらい、1週間後に再検査を受けることになった。

再検査までの1週間もシャケの食欲は戻らず、家の中はクーが主役の座を奪うような格好になっていった。

1週間後の再検査では、血液検査の炎症の値は若干下がったもののまだ基準値オーバーの状態で、食欲もないので入院することになった。

入院中、シャケは点滴を受け、缶詰のキャットフードを与えられていたようで、病院に2泊して退院するときには少し元気になっていた。

シャケはこれまでドライフードだけを食べてきたのだが、入院中に缶詰のキャットフードの味を覚えてしまい、帰宅後はドライフードを食べなくなってしまった。

しょうがないので、缶詰とドライフードを混ぜて食べさせているうちに、シャケはどんどん元気を取り戻していき、最終的にはまたドライフードを食べてくれるようになった。

そして元気を取り戻すにつれ、クーに侵害されていたテリトリーと存在感も徐々に取り戻しつつあるようにみえる。やっぱり、元気に活動するということは大事なことなんだなとあらためて思う。

それにしても、今回のシャケの受難の原因はたぶんクーから目の病気を染されたこととその存在によるストレスだと思われるが、クーはそんなことを知る由もなく相変わらずシャケにつきまとい、シャケも相変わらず威嚇している。

ただ、入院前と違うのは、パワーバランス的に押され気味だったシャケが押し返しつつあるところで、今後の経過を見守っていきたいと思う。

クーは今、身体がどんどん大きくなってきているからそのあたりの影響もちょっと興味がある。

プロフィール
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我が家の愛猫、シャケ(ミックス)、クー(長足マンチカン)そして故ミュウ(立耳スコティッシュフォールド)の日記
そして僕の近況報告

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