ミュウとシャケのぬくぬく日記

仲良く喧嘩するミュウとシャケの日記

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猫と表情

表情というものは大事なものだ、と思った。

なぜなら、表情によって相手に対する印象などが変わってくるからであり、もしかしたらそれだけで、得をしたり、損をしたりしているのかもしれない。

具体的には、シャケが近くにいると、ついこちらから無闇に頭をなでたり、顎の下をなでたり、ちょっと抱っこしてみたりしたくなる。つまり、ちょっかいをだしたくなるのである。

これはなぜか、と考えてみると、シャケは表情豊かであり、なんか考えていることがわかるような気がする、ってことは親近感を感じるってことのような気がしている。

わかりやすく言えば、”なんかしらんけど、かわいいやつ”という印象を周囲に与えているのであり、シャケと接する機会が少ない長女や次女が短期間滞在しただけで、シャケにデレデレになってしまうのも、そんなわかりやすい表情などにあるように思う。

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 一方のミュウはというと、まあだいたいムスっとした表情をしている。

 なにかをねだる時も、こちらをグンっと睨みつけるなどしてなんか威嚇的であるし、それを無視しているといきなり噛みついてきたりしてちょっと怖いのである。

つまり、ミュウはシャケとは対極な感じで、表情豊かとは言えないと思う。

というと、”じゃあ、ミュウはそんなにかわいくないのか”っつーとそんなことはぜんぜんなくて、やはりかわいい。

それはなぜかというと、ミュウのほぼ無表情な中の微妙な感情を、僕たち家族は読み取れるわけで、無表情とそこに秘められた感情のギャップがとてもかわいいと思えるからである。

でもそれは、やはり一般的にはわかりにくい魅力なんだろうなあ。

カメラで撮影した写真を見ても、シャケのほうが見ていて楽しいと思うし、人間でも表情豊かなひとのほうが、まわりにひとが集まっているような気がする。

やはり、なにを考えているのかがわかりやすい、ってことは周囲に安心感を与えるのかもしれない。

ってことは、やはり、表情豊かでいつも明るくいる、ということは大事なことであると改めて思ったのであるが、僕は完全にミュウのタイプである。

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我が家の愛猫、ミュウ(立耳スコティッシュフォールド)とシャケ(ミックス)の日記

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